アレルギー性の鼻炎はホントに苦しい・・

突然の鼻水で

先週から鼻水が止まりません。
鼻が弱く、風邪をひくと必ず副鼻腔炎を発症するので、今回もそれかと思いました。
ただ、何か状況が違うのです。
初めにのどが痛くなって鼻水が出、鼻水が膿のような緑のドロドロしたものになるといういつもの流れではなく、
いきなり鼻水が止まらなくなって、その鼻水も水っぽいさらさらしたものなのです。
おまけに、のどの痛みはありません。
ただ、昨日から鼻づまりがひどくなって口呼吸しかできなくなったので、のどが荒れて咳が出るようにはなりましたが。
これは風邪ではなく、花粉症なのか。目のかゆみはないのですが。
ちなみに現在妊娠中。こんな時に花粉症デビューするなんて。
鼻水が止まらないだけなら鼻をかめばいいのですが、鼻づまりがひどく息苦しいので、耳鼻科を受診しました。
先生は風邪ではなくアレルギー反応だろうと言いました。
花粉かどうかはわからないが、何かのアレルギー反応で鼻炎を引き起こしている模様です。
ただ、妊娠中ということもあり薬は使えないようです。
一応、気持ち程度の点鼻薬は処方されましたが、息苦しい日々はまだまだ続きそうです。
副鼻腔炎にプラスしてアレルギー性鼻炎も発症するなんて。
耳鼻科にある吸引機が欲しいと思いました。

 

 

 

 

 

花粉症と風邪ってどう見分けるの?

この時期って、季節の変わり目だから、風邪を引きやすいですし、1月過ぎたあたりからスギの花粉が舞ってるから花粉症の症状が出やすいですし、見分けるのって難しいですよね。
私は毎年この時期になると、風邪を引いてました。というか、風邪だと思い込んでいただけかもしれません。
花粉症って言うと、目がかゆいとかくしゃみや鼻水がエンドレスとかが主な症状だと思うんです。
けれど、私の症状としては咳が本当に発作のように始まったらずっと出続けてしまうことと、鼻水ぐらいだったんです。
くしゃみはほぼゼロです。
そして、スギの花粉が終わった時期に大体風邪を引く。
ということで、私は風邪を引いているんだって思っていたんですけど、スギの花粉が終わった後からヒノキの花粉がピークを迎えるっていう話を聞きました。
そして、花粉情報をチェックしてみると、私の症状が重いときは偶然なのか、花粉の飛散量がものすごいことになっています。
そして、花粉症って自覚がある人が苦しんでいる日は私も同様に苦しんでいるんです。
くしゃみじゃないこともあるのかな?ってネットで調べてみると、花粉症でのどが敏感になって咳がすごく出る事があると書いてありました。
そして、周りも引いてしまうほど咳き込んでしまうので、会う人会う人に医者に行って来いって言われています。
病院は嫌いなんですけど、近々病院へ行って、花粉症なのか調べてこようと思っています。

 

鼻づまりと長く付き合うには

私は小学校に上がるころから、ダニのアレルギー性鼻炎がはじまりました。
その後、アレルギーの対象が増え、春にはスギ花粉、夏にはブタクサ花粉、秋にはダニ、と20年来いつも鼻づまりを抱えています。
秋がダニ、というのはあまり知られていないかもしれません。
秋には、蒸し暑い夏の間に大量に繁殖したダニが一斉に死ぬので、その死骸が空気中に舞い、ダニアレルギーを苦しめます。
生きているダニよりも軽く、空気中に漂いやすい死骸や糞のほうが、鼻に悪いのです。
花粉症と違う点は、屋外で過ごせば少しは楽になるというところでしょうか。
鼻づまりの苦労は、止まらないクシャミ、鼻水だけではありません。
幼いころは、鼻詰まりから口臭がひどくなったことで、学校でよくからかわれてしまいました。
寝ている間に鼻で息ができないため、口呼吸ばかりになり、結果口の中が乾いて匂いを発しやすくなったのです。
鼻づまりの弊害は、他にも多くあり、常に頭がぼーっとしたり、風味がわからないため食欲が減ったりしました。
最近では薬の種類も豊富になったせいか、耳鼻科できちんと処方された薬を飲み続けていれば、鼻詰まりの季節でも、マスクがいらないほど快適に過ごせています。
一方で、市販の薬も増えましたが、そちらは私にはほとんど効きません。
病院の処方箋よりは成分を押さえて売っている薬が多いため、重症な人には目立った効果を発揮できないようです。
ヨーグルトやハーブティ、食事療法も効果的ですが、あまりにひどいときには、ためらわず病院に行くのが、鼻づまりと長く付き合うポイントだと思います。

 

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